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2007-04-17 Tue 01:05
19年度の柏市学童保育連絡協議会の活動についてみなさんお世話様です。 市連協も今年度には利用児童数がもうじき2000人という 大台に近づいております。 先の総会にて児童育成課より報告がありましたが 昨年度よりも児童数が200名増えたそうです。 柏一小などのように既に学校に空き教室がなくなり利用する こどもルームの児童数もさらに増え続ける現状を見ても 施設の改善や安全の確保は緊急課題でもあります。 その反面 団地の利用者が少子高齢で小学校の大部分が老齢施設 地域開放として利用されているのにこどもルームが存在しない。 このようなアンバランスは市内に多くあります。 千葉県の補助金の問題も柏市に交付される交付金も 大規模ルームは補助金対象から外れることが先の県議会で決まっています。 野田市・松戸市・流山市の学童保育は公設自主運営が大半です。 ルームは市が提供して運営は保護者と指導員または 松戸市のようにNPO法人や福祉法人が委託されて運営されています。 県連での会合では千葉県内の各団体が参加し現状報告と県や国への働きかけをおこなっています。 今後課題なのは、柏市でも保育園を民間委託する可能性があり これがいずれ公設運営に影響を与える可能性があることです。 こどもルームの財源は決して無限ではありません。 政策などで減免対象者が微増ながら増えている現状や 様々な財政状態から先のような委託という選択を建前上発言されているようです。 このような見えないかけ引きの中 本当に子供達が安心して 過ごせる場所としての学童(こどもルーム)保護者の方々も仕事をしながら子育ての出来る場所として今後も見守り発言していく必要があると思います。 |
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| 千葉県 柏市学童保育連絡協議会 |
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